大山ゼミ紹介

大山ゼミ紹介文

自分の撮りたいテーマを決めて、個々のテーマにそって撮影していただきます。
毎月の室内授業では、撮影しプリントしたものを持ってきて、皆さんの前で発表していただきます。
受講生全員で作品からどの様に感じたのか、どの部分が良いとか、自分ならこう撮影するのではないかなどの提案をしていただきます。
一人ひとりが短い感想だけでも意見を出すことにより、自分が気になっているところを認識することで、写真に対する洞察を深めます。
 
有名な写真作家さん一人をテーマにして(一年で全3回位)
写真に対する取り組みや手法を作品などから推察して学ぶことも行っています。
実際に自分もその手法で撮影し、皆さんの前で発表していただきます。
 
年に一度、2~3日程度の撮影旅行があります。(自由参加です)
撮影がメインですが、地方の風物や芸術作品に触れたりと旅行を楽しめます。
 
12月には実習があります。都内で1~2日です。自由参加です。
毎年違うことに挑戦しています。
今までは、写真美術館巡り、銀塩プリント、インターネガ作り、
大判カメラでの物撮り、などを行なっています。
 
忙しくて、毎月参加できない人や授業に作品を持ってこられない方もいますが、
各自、時間の取れる範囲、ご自分のペースで写真を楽しんでいます。
初心者の方からベテランまで、それぞれ自分らしい写真が撮影できることを目指しています。
 


大山ゼミ受講生からの紹介文

ようこそ大山ゼミへ

撮る、見せる、感想を聞く、話し合う、刺激しあう、盛り上がる、そしてまた撮りに行きたくなる。月に1回のゼミは私にとって生活のなかのとても「ステキな時間」です。
 
最初、撮ったものを見ていただくのはとても抵抗がありました。
今では、見てもらって意見を聞けるのは、大切だと思っています。
気がつくといつのまにか自分で納得のできる作品が増えました。
仲間が増えればもっと楽しく刺激になると思います。
 
自分自身のテーマとは別に、1年を通してテーマがあります。テーマに沿って写真を撮ってきます。それが自然にスキルアップにつながるのでしょうか?
このテーマが、興味深く、刺激的で、なにより楽しいのです。
ちなみに、今年のテーマは 「有名写真家をリスペクト」
ようこそ!あなたも大山ゼミへ!!
                                   大山ゼミ 園田昌枝